平成30年教会ニュース   ▲最初の頁に戻る

     

◆元日祭◆
1月1日(祝朝10時30分)、天地万象更新の元日祭が仕えられました、祭主から、天地と共に生まれ変わったお互いの命を祝い、信奉者の幸福はもとより総氏子身上安全世界真の平和のご神願成就の一年のおかげを頂きたいという挨拶がありました。祭典後、神前のお屠蘇を頂き新年を祝いました。
◆初祭典・信徒会総会・新年会◆
1月8日、一年のご祭事、信徒会の活動初め、特に今年は大正7年に布教が開始されて100年をむかえ、信徒会長・大江靖氏から秋の大祭に向けてその喜びを生活に現し、世界に貢献していける教会建設のお役に立たせて頂こうと挨拶がありました。新年会では、一年の信心指針となる短冊を頂き、一年の御用を誓い合いました。
◆品川教会◆
正面玄関

◆勧学祭◆
4月8日(日)午後1時半、勧学祭が仕えられました。この日は、新年度も始まっていましたので参拝の児童生徒は少なかったのですが、代表の中学生が親子そろって玉串をお供えし、身体の発育、学業の成長、世のお役にたつ人にならせて頂くよう祈りを捧げました。先生は、今日は子供の成長と共に親の成長を願う大切な
お祭りであることをお話しくださいました。
◆天地金乃神大祭◆
5月13日(日)、天地の親神様の大祭が仕えられ、1年の御礼とこれから1年の諸事を願い祭詞が奏上れました。またこのたびは、明治21年、東京教会初代畑徳三郎師が帝都(首都圏)に布教されて130年になることから、その布教の基を訪ね、これからの信心と布教の展開を願って「特別教話」が企画され教会では、子安教会長村田光治先生を迎え「お繰り合せのなかで」とのお話を聞かせて頂きました。
◆布教100年生神金光大神大祭◆
11月18日(日)正午、品川教会布教百年の生神金光大神大祭が仕えられ、関係教会信奉者100人が参拝、初代川上幸一師の命を神様に捧げ、信徳をもって人を救おうとされた初代の御用初めを偲びつつ、2代川上真一師、3代現教会長に継承展開されいく金光大神の道の発展を共に祈願すると共に、険しい現代社会へ立ち向かっていく覚悟が神前に表明された大祭でありました。
◆祭典では各代表が玉串を捧げて100年を祝賀した。
写真は、親教会・東京教会長畑優師夫妻。
◆祭典の後、午後2時から品川駅前「高輪・東天紅」で「直会宴」が開かれ、100人による100年の祝賀の宴が開かれた。写真は、東京教会手続きの会(35教会)を代表して幹事長・本郷教会長・西村夏夫師が祝辞を披露、次いで大崎教会長・田中元雄氏の発生で乾杯開宴、各氏歓談、来賓のユーモアある挨拶が続き午後4時過ぎ幹事長西村氏の三本締めで賑やかなる直会宴を終えました。