金光教案内   ▲最初の頁に戻る

   本部広前 教主結界奉仕
●立教
 金光教は、1859年(安政6年11月15日)、教祖金光大神(きょうそこんこうだいじん)が、天地金乃神(てんちかねのかみ)の頼みをお受けになって、人の願いを神に取次ぎ神の願いを人に取り次ぐ「取次ぎ」奉仕に従ったことに始まり、人間が神の説く天地の道理にかなう生活を営むことによって、神人(しんじん)共栄の世界を実現することを目的といたします。

信心の要諦(天地書附)
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 金光教の信心の要諦は、天地書附(左写真)に示されます。この書附は、明治政府の宗教政策によって布教を差し止められていた金光大神が、その差し止めが解かれてほどない明治6年4月11日、神に命じられるままに書いた金光大神の信心の要諦を示したものです。その意味については、神社などの下付する守り札のようなものではなく、心の守りであるとも信心を日々忘れないための書附であるとも教え、よく見えるところに貼っておきなさいと諭し、参拝する氏子(信徒)に下げ渡しました。今日は、この意義に鑑み金光教の根本の教義として教会の神前に奉斎するとともに、信奉者の家庭にも下げられ、信心生活の土台となっています。

本部 
 教団本部は、岡山県浅口郡金光町にあり、広前(神前)に教祖金光大神以来金光四神、金光摂胤、金光鑑太郎と代を重ねて、現在、5代教主金光平輝が常住坐臥、教祖以来の生神金光大神の取次ぎの業を継承奉仕しています。また世界各地にある1600余の教会も本部広前の教主取次ぎに神習い取次ぎに従っています

教会数
国内1548教会(首都圏108教会)、布教所10ヶ所、集会所17
国外24教会 アメリカ10、カナダ2、ハワイ6、ブラジル4、国外布教所2 (北米1、ブラジル1)

信奉者数=教師4,090名、輔教2,067名、信奉者400,000人
                                (2006.12.31現在)

天地書附

       教主諭告
本部施設&界隈
      立教聖場     天地金乃神大祭4.10      教祖奥津城
   旧小野光右衛門邸跡     火入れずの灯竜      天台宗寂光院

●その他の活動 
あいよかけよの生活運動、
ラジオ放送 朝もやの中 天地の声が聞こえる
こころの電話3分間心のオアシス(月曜日更新)
NGOボランティア活動、点訳奉仕活動など

     詳しくは本部サイトへ・・・>
    東光園東京布教碑