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     金光大神の教え

 信心は日々の改まりが第一である。毎日、元日の心で暮らし、日が暮れたら大晦日と思い、夜が明けたら元日と思って、日々うれしく暮らせば家庭に不和はない。    「天地は語る」100
  
     教えのこころ
 けじめをつけるという言葉がありますが、物事、昨日は昨日、今日は今日として、よき明日を願っていく。中にはけじめなくだらだら生きる人もありますが、それでは人生を大切にしたとはいえません。
 この教えは、夜が明けたら元日と思い、日が暮れたら大晦日と思って、一日一日けじめをつけて行くことを教えられたものです。
 31日は越年祭、一年を終わる感謝と新年を迎える祈願をします。
一年のけじめをつけて新年を迎えましょう。
   (品川教会だより12月号 511 2019.12.01)
 

おかげを受けられる